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目的

Bang Kadi工業団地付近を現場視察・採水

調査員
本多、渡部、飛野、カセサート大学学生、Jatuwat

目的日系企業の工場も多数存在するBang Kadi工業団地付近を視察しました。痕跡から、洪水時の浸水高さは2 mを超えていたことが伺われました。


水質基準について

上の地図にて調査地点と水質情報(大腸菌群数とアンモニア濃度:糞便による汚染の指標)を確認できます。
※調査地点のマーカーをクリックすると、その地点で撮影した写真が表示されます。地図左下のリストボックスから水質項目を選択し、[表示]をクリックすると、対応する水質情報の画面に切り替わります。地図内のマーカーをクリックすると、その地点での測定結果が表示されます。

既に水は完全に引いていたが、痕跡から1階部分は全て浸水してしまったこと、その被害の大きさが伺われた。いくつかの工場では清掃作業を進めていたが、復旧には時間を要することが見て取れた。
水質の経時変化をみるために12月5日と同一の採水地点(上地図地点A)で採水し、他2地点でも採水を行った。

写真
  • Bang Kadi工業団地の洪水の痕跡

    Bang Kadi工業団地の洪水の痕跡

  • 1階部分は完全に浸水していた

    1階部分は完全に浸水していた

  • 地点A

    地点A

  • 地点B

    地点B


  • 地点C

    地点C